ちーぴんの「笑いは血、アニメは肉」

アニメ・お笑い賞レースについて

R-1ぐらんぷり2018 決勝進出者決定!

 3月6日に放送される「R-1ぐらんぷり2018」が2月12日に発表されました。

以下決勝進出者と、過去の準決勝以上の戦績です。

戦績表以下は後日更新します。

  ルシファー吉岡 カニササレ アヤコ おいでやす小田 おぐ 河邑ミク
所属事務所 マセキ フリー よしもと SMA NEET Project 松竹芸能
           
2010年     準決勝    
2011年     準決勝    
2012年     準決勝    
2013年     準決勝    
2014年 準決勝   準決勝

決勝進出

Cブロック3位

 
2015年 準決勝   準決勝 準決勝  
2016年

敗者復活2位通過

Bブロック4位

 

決勝進出

Bブロック3位

準決勝  
2017年

決勝進出

Bブロック3位

 

敗者復活1位

Cブロック2位

   

 

  チョコレートプラネット・長田 ゆりやんレトリィバァ 濱田祐太郎 紺野ぶるま 霜降り明星粗品
所属事務所 よしもと よしもと よしもと 松竹芸能 よしもと
           
2010年          
2011年  準決勝        
2012年          
2013年         準決勝
2014年          
2015年  

決勝進出

3位

    準決勝
2016年  

決勝進出

3位

    準決勝
2017年  

決勝進出

Bブロック2位

 

敗者復活2位

Bブロック4位

準決勝

 

 

 

Aブロック

ルシファー吉岡

3年連続3回目の出場。

パッと見は清潔感のない感じですが、ネタは整頓されていて構成がすごく分かりやすい。

コントの入りが丁寧で、そこから繰り広げられる展開も丁寧。どういう現状でどういう理由で話がかみ合ってないのか、ツッコミどころはどこなのかなど、テンポが意外とゆっくりで「なるほど」という感触がスルッと入ってくる。その感覚はお客さんにも言えることで、ある意味客との一体感、笑い声、反応があって初めて完成するコントともいえると思う。

下ネタが多いイメージもありますが、観客の理解を第一に考えた優しさとありそうでなかった発想力が武器です。そこに爆発力がもう1つ加わると波にのれそう。

 

カニササレ アヤコ

ノーシードで初出場。

今回のダークホースその①。決勝進出者記者会見でも、初っ端から名前を呼ばれた後の立ち位置を忘れその場に立ち尽くすという緊張っぷり。そして感想では「普段はOLをやっているので部長の評価が上がるように頑張る」とのこと。

早稲田大学のお笑いサークルに所属しており、1年後輩の「にゃんこスターアンゴラ村長がブレイクしたのがしげきになったそう。ちなみに早稲田のサークルには過去「WAGE」なるものがあり、小島よしお、かもめんたる*1手賀沼ジュン*2が所属していた。

現在ネタ動画などもなく全くの情報なし。個人的には早く芸名の由来が知りたい。カニササレっていうコンビと思うじゃん。

 

おいでやす小田

3年連続3回目の出場。

芸人仲間にイジられ大声でツッコむも、昨年の敗者復活のシーンから周りの芸人に愛されていそうな芸人。ルシファー吉岡とは違い3分間にかけあいをギュッと詰め込んだ勢いがあり密度の高いコント。

2年連続で優勝者の、そして裸芸の直後のネタ順になるという呪われた芸人であり、武器である正統派しゃべくりコントが霞む流れに涙を飲んできた。しかも2014年から導入されたお茶の間d投票では14%、10%と残念な結果に。おそらくキャラクターが立つR-1ではしゃべくりの限界がありそうなので、是非とも審査員の心をつかんでゴリ押ししてほしいですね。

ちなみにM-1グランプリ2017ではゆりやんレトリィバァと即席コンビを組み、3回戦まで進出しています。

 

おぐ

4年ぶり2回目の出場。

2013年チャンピオンの三浦マイルドと似たハゲキャラだが、三浦マイルドが一般的なフリップネタなどをするのに対し、おぐはシンプルにハゲを活かしたコントが多い。

同じハゲということでルシファーの話をしていた際は、「ルシファーさんは受け入れて、僕はジタバタしている」との自己分析。2014では自分はほとんど喋らず録音した声に終始ハゲをイジられるコントでしたが、今年もそのようなテイストなのでしょうか。

2014のネタ見直したけど、周りの声にかまいたちの濱家いるな多分。

 

 

Bブロック

河邑ミク

ノーシードで初出場。

「女芸人No.1決定戦 THE W」準決勝進出。そして今回のダークホースその②。

同じ松竹芸能紺野ぶるまとは仲がいいらしく、いいライバル関係らしい。見た目のかわいさは評判がいいが、肝心のネタが分からないので何とも言えない。あくまで個人的見解になるが、女芸人にあってほしい女性を捨てた感じがあまりない気がする。女性がやれる範囲でのネタをやってそうで、だから他の女芸人の爆発力には足りないことがあるかもしれない。それでも決勝に残ったのだから、どこかは面白いのだろうけど。

 

 

チョコレートプラネット・長田

初出場。

キングオブコント2008決勝進出、2014準優勝。コンビでのネタも長田の作った小道具を使ったものが多く、そういう意味ではその延長線上のなのかもしれない。キングオブコントの他、爆笑レッドカーペットや歌ネタ王決定戦でも小道具ネタを披露している。

相方松尾がIKKOさんのモノマネでプチブレイクし、自分も和泉元彌さんのモノマネに手を染め原点回帰した矢先の決勝進出、次なるブレイクの足掛かりになればと思います。

 

ゆりやんレトリィバァ

4年連続4回目の出場。

女芸人No.1決定戦 THE W 第1回優勝。現在レギュラー4本と、今最も勢いのある女芸人の1人であるが、口を開けばボケる病気芸人。

2015・2016は3位ながら2017はブロック敗退し、個人的には失速している印象。THE W出場のせいでネタのストックも減りやや向かい風のようなきもしますが、最多出場の底力を見せつけてほしい。

あと不安なのは、先述のすべてがフリに聞こえてしまう病気っぷりで、生放送である本番が押さないか心配。

 

復活ステージ2位

 

 

Cブロック

濱田祐太郎

初出場。

生まれつき目が悪くほとんど目が見えていないという。主に漫談をするらしいが、登場時もセンターマイクまで連れてきてもらっていた。1本ネタを見ましたが、客の反応が見えていないことに気付いてゾッとした。

500万円の使い道に「意味のないことをやりたい。ミニクーパーや3Dテレビを買おうと思う。僕見えないですけど。」と言い放って周りにツッコませたりと、入り混じる自虐にも明るさがあり、周りが変に気を遣わない空気を出しているようでした。

人間性、話題性、意外性など嫌でも注目を集めるのは確実。いかにこのアドバンテージが働くかが見物です。

 

紺野ぶるま

2年連続2回目の出場。

「エロなぞかけ」を代表的な持ちネタとしているが、昨年はエロを封印し毒舌キャラで挑むも惨敗。決勝進出会見では下ネタコメントも残していたので、まだまだ現役なのだろう。

賞レースで下ネタはあまりいい評判がたたないこともあり、メインウエポンを封じられた中での昨年の決勝進出である。今年の正面突破で汚名返上なるか。

ちなみに昨年復活ステージ2位で勝ち上がった時、野沢雅子のものまねをしているアイデンティティ田島が感想を求められた際に、「そうだなぁ~ブルマが行ったからよぉ~」というコメントがめちゃくちゃウケていた。今年もそれを聞きたいがために、是非アイデンティティ田島には復活しないでほしい。

 

霜降り明星粗品

4回の準決勝進出を経て初出場。

コンビとしてはM-1グランプリ2016・2017で準決勝進出、第38回ABCお笑いグランプリ優勝、歌ネタ王決定戦2017決勝進出など上り調子の霜降り明星。そのツッコミ役が長い挑戦期を経て初進出。

主にフリップネタで書いてある絵や図にツッコむネタをしているが、シュール性がなかなか強く、全体的に面白いがやや波がある印象。ネタの量が多く高速でフリップをめくっていくので笑い終わる前に次のネタが始まってしるときがあるので始めて見た時はびっくりした。

相方、せいやも敗者復活に挑むので、もしかすると霜降り明星対決が見られるかもしれません。

 

復活ステージ1位

 

 

 

準決勝敗退(復活ステージ出場の可能性のある)者

アイデンティティ田島

石出奈々子(2017年決勝3位)

おばたのお兄さん

ギフト☆矢野

清友

銀シャリ

クロコダイル

ミユ

クロスバー直撃前野

ZAZY

サツマカワRPG

シオマリアッチ

霜降り明星せいや

鈴木ララバイ

読点

土肥ポン太

トレンディエンジェルたかし

ナオユキ(2009・2011年決勝進出)

中山女子短期大学(2014年決勝進出)

ヒューマン中村(2011~2015年決勝進出)

藤崎マーケット・トキ

牧野ステテコ

マツモトクラブ(2015・2016年決勝進出)

まとばゆう

メルヘン須長

守谷日和

やのぱん

ユリオカ超特Q

レイザーラモンRG

レイザーラモンHG

レオちゃん

*1:キングオブコント2013優勝

*2:歌ネタ王決定戦2014優勝

2018冬アニメ 1月度月報 感想

今期は新規13本、続編3本、継続2本、計18本を見ています。

ラインナップを見ると日常系に偏っているようで、ちょっと目を離すと軽いアニメに走るクセはまだ抜けていないようです。本数を追加するかは未定ですが、タイトルだけでは想像できないそこの深いアニメも見るべきだなと思いました。

今回は18本のアニメの感想を書いていきます。

タイトル横の星は面白い度(好き度)です。

 

随時更新していきます。

 

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン ★★★☆☆

1~3話視聴。

戦争中、軍人として参加したヴァイオレットは、上官ギルベルトから告げられた「愛してる」の意味を知るため「自動手記人形」の仕事に就く。依頼人の思い、本当の気持ちを手紙にする「自動手記人形」の仕事は、ヴァイオレットには不向きであったが、養成学校での経験で徐々に本当の気持ちを分かり始める。

作画も綺麗で、キャラもかわいい。さすがの京アニ。初めは命令、任務の概念で頭がいっぱいだったヴァイオレットも、養成学校の経験でこれから立派な自動手記人形として、そして愛してるの意味を知るでしょう。社員の露出の多い服装や、ヴァイオレットの書いた手紙がそのまま郵送される謎システムなど、重箱の隅をつつくツッコミはあれど、ロマンチックな終わり方になりそう。ギルベルトの死を知るときが、辛いなぁ。

 

「焼きそば、わし、食うよぉ~?」

優しいジジイ

 

 

学園ベビーシッターズ ★★★★☆

1~4話視聴。

両親を亡くした鹿島竜一虎太郎兄弟森ノ宮学園のベビーシッターをする条件で、学園に引き取ってもらう。保育ルームにいる虎太郎と個性豊かな5人の子どもが、学園内外で大暴れするベビーコメディ。

少女漫画では鉄板の爽やかイケメン高校生と、2~5歳?のベビーたちという10代女子の本能を狙い撃ちしたかのような内容。元気な子や泣き虫な子など、キャラ設定は定番ながら子どもたち1人1人に愛嬌があっていい。両親をなくしている背景があるので、どうしても家族の云々を入れるのかなーとも思うのですが、今のところは保父さん(兎田さん)が適当なのも手伝って、自由奔放な雰囲気が出ているので楽しく見れています。

矢刺さって満面の笑みすこ

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EDにはオリジナルダンスが作られるほどのはりきりようだが、

左から2番目の女の子(奇凛ちゃん)だけ全然踊らないの草

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からかい上手の高木さん ★★☆☆☆

1~3話視聴。

中学校のクラスメイト高木さん西片くんをからかう日常を西片くん側から描いた作品。西片くんは日々仕返しをしようと企むが、それすらも高木さんにあしらわれる始末。

第2回次にくるマンガ大賞*1で18位と何とも微妙なランクイン。M-1グランプリ2017にたとえると「見取り図」。何とも微妙なランクイン。

1話の感想で「西片くん側に立てたら面白いと思う」と自分で書いているのですが今のところそうで、からかわれたい人が見て楽しい内容かなと思っています。客観的に見ると、高木さんが調子に乗ってて鬱陶しく見える時もあって、周りのクラスメイトとの交流がないぶんこの2人周りには見えてないの?と飛躍した仮説が立ってしまうこともありました。西片をからかうためだけに水泳を見学するのはちょっと…

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恋は雨上がりのように ★★★★☆

1~3話視聴。

クールな女子高生橘あきらはバイト先のファミレスの店長、近藤正己のことが好きになる。自他ともに認める冴えないおっさんな近藤だが、バイト中の出来事から店長の過去を知り、恋心をオープンにしていく。

コミックナタリー2015年度2位。

店長が恋心に気付かず、橘さんが1人で心に花咲かせてる日常が6話くらいまで続くと思いきや、2話で告白、3話でも告白、4話ではデートに行くことになるという予想外の展開スピード。だが真面目で落ち着いた雰囲気で、どこか応援したくなる感じ。

橘さんが橘さんを好きな人(吉澤タカシ)を無視するってのが、クールな恋する女の子は無慈悲なことはしないっていう僕のイメージとずれて、そこは引っかかっちゃったけどまあ些細な事かな。

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citrus ★★★☆☆

1~4話視聴。

 

スロウスタート ★★★☆☆

1~4話視聴。

一之瀬花名は高校入試の前日に病気にかかり高校受験浪人をし、引っ越し先で女子校に1年遅れの入学をする。入学式が誕生日ということもあって友達もできるが、未だに高校浪人は言い出せないでいる。

1話のラストに高校浪人というなかなか攻めづらい内容を明かし、観ながら思わず声をあげてしまった。以前アメトーークの「高校ダブり芸人」でひぐち君が「全国の高校ダブりの人達に勇気を与えられれば」と言っていたが、それに近いものもあ…あるか?…今思ったけど私立受けてなかったん?

まあ何にせよいつも通りきらら枠として見ても問題ないので、細かいことは抜きにしてほのぼの見れればいいと思います。

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たくのみ。 ★★☆☆☆

1~3話視聴。

岡山から上京してきた天月みちるが、女性専用シェアハウスで住人たちと宅飲みを楽しむ。15分アニメ。

エビスビール、水曜日のネコなど、実在する商品で飲み方や美味しさをアピールする、これを見た後深夜にコンビニに走るファンもいるとかいないとか。ただ、なぜ「ラーメン大好き小泉さん」と同じクールになってしまったんだ。手法がカブってるじゃないか!かといって2018春にやると、「お酒大好き天月さん」とか言われるんだろうけど。

 

 

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 ★★★★☆

1~3話視聴。

オンラインゲーム会社に勤める鈴木一郎は、仮眠をとっている最中にオンラインゲームのような異世界にいた。異世界内ではユーザー名「サトゥー」を名乗り、うっかり最強のモンスターを倒してしまい最強の強さで異世界を旅することとなった。

ファンタジー・主人公最強と、厨二要素濃いめのなろう小説。dアニメストアの今期何見てる?2018冬アニメ人気投票2位。

突然異世界に飛ばされた「サトゥー」だが、仕事柄見慣れた景色に慌てることもなく事態を少しずつ飲み込んでいく展開が分かりやすく、安心して見れる。職業病なのか、異世界の生活環境や物価、食事などの文化にアンテナを張り巡らせリポートしていく冷静で楽観的な姿が目新しくて面白い。

どんなイベントが起こるのか視聴者は勿論、サトゥーすら知らない状況なので期待がかかるが、尻すぼみになっていく気がする。なんとなくね。

ずるない?

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ポプテピピック ★★★☆☆

1~4話視聴。

あらすじなんてない

今期1番の迷作。ファンの期待通り、もしくは期待以上の出来なのではなかろうか。

1話BパートにAパートの内容はそのままに声優を変えただけの「日本一早い再放送」を放送し、2話以降もそのスタイルを貫くフリーダムっぷり。三振かホームランかという野生爆弾爆弾コントのような内容でTwitterトレンドの常連に。意外に女性視聴者も多いのが意外でした。

個人的には打率4話といったところで、知ってる声優が出たりするとよりいい評価になるのかな?と思います。

ここほんと好き

そして新井さんに旦那がいることをここで知り若干ショックを受けるちーぴんであった

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ミイラの飼い方 ★★★★☆

 

三ツ星カラーズ ★★★☆☆

 

ゆるキャン△ ★★★★☆

1~5話視聴。

各務原(カガミハラ)なでしこは富士山の麓で遭難しかけているところを、1人キャンプが好きな志摩リンに助けられる。2人の高校には「野外活動サークル(通称:野クル)」があり、なでしこはメンバーの大垣千明犬山あおいと共に初心者からのキャンプを楽しむ。

これを見てキャンプする視聴者も多く、#ゆるキャン見てキャンプしたくなった初心者へのアドバイスが誕生するほど。バイきんぐ西村も活動しているあたり冬キャンプブームが来て、「ポケモンGO」に次ぐひきこもり解消に貢献するかもしれんね。

特にのんびりとキャンプしかしていないけど、リン以外の3人がいい感じにアホで、憎めないキャラクターが多い。キャンプ知識も身について勉強にもなるし、健康的でいいアニメだと思います。

モロカブリやね

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ラーメン大好き小泉さん ★★★☆☆

 

 

オーバーロードII

斉木楠雄のΨ難

だがしかし2

おそ松さん

ブラッククローバー

*1:

ここからアニメ化した作品

2位:亜人ちゃんは語りたい(2017冬)

3位:賭ケグルイ(2017夏)

9位:ブラッククローバー(2017秋~)

10位:恋は雨上がりのように(2018冬)

11位:クズの本懐(2017冬)

12位:この美術部には問題がある!(2016夏)

13位:ハクメイとコミチ(2018冬)

2018冬アニメ PVの感想

2017年の秋アニメはそこそこ見てるので、おいおい感想を書こうと思いますが、早く2018冬についていかないとまた置いて行かれるので、PVをあらかた視聴しました。参考になればうれしいです。

 

2期とショートは省略しました。

タイトル 個人的評価(10点満点) YoutubeのPV再生数

 

 

 

アイドリッシュセブン 7点 20万再生

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セブンだけに?既に人気があるようで、PV再生数20万以上。好きそうなキャラも2人いたので視聴意欲もあるし、女性向けアイドルアニメはスーパー3助の「僕が見なきゃ誰が見るってんだい」ばりの使命感があるので見ておきたい。女性マネージャーがいる設定はB-PROと共通しているが、おそらく、良くも悪くも王道アニメ。

 

 

伊藤潤二『コレクション』 5点 23万再生

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ホラー漫画家のオムニバス形式アニメ。1話完結だが30分枠で作画も異常に綺麗。

「笑いにも似た恐怖」はなかなかの名言で、去年の「世界の闇図鑑」とか桁違いのクオリティが期待できる。ただ真正面からのホラーだと敬遠するので警戒して5点。

 

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 6点 100万再生

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京アニ作画、これまた画が綺麗。作風も手伝って、綺麗で清らかなイメージが画面いっぱいに広がってきました。ラブコメというよりはラブストーリーのようで、聖なるオーラすら感じました。大好きにはなってないけど、人気は高くなりそう。最後の「愛を知らないすべての人へ」はそこそこ喧嘩売ってる感じするけど。

 

 

学園ベビーシッターズ 8点 12万再生

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スパラヴァの類だと思っていたけど、ゆったりしたコメディの雰囲気も漂う。園児たちのギャグがメインだったら楽しそうだと期待しているが、PVで喋っていた主人公?の周りに男が集まってくると黄色信号。後半での路線変更も十分に考えられるので、やるなら被害の少ないうちに。

 

 

からかい上手の高木さん 7点 74万再生

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イジられるのが好きな人にはたまらない、ちょいSキャラとの日常系アニメ。2人だけでもある程度持ちそうな気がするけど、周りのキャラと高木さんがどう接していくかも想像が膨らむところ。ちなみに高木さんの声優高橋李依さん、2018年にメインキャラ7人を担当。売れた。

 

 

キリングバイツ 4点 7.5万再生

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十二大戦」がチラつく、獣×美少女の戦闘アニメ。日常パートもありそうだけど、どこまでキャラクターに愛着が沸くかあまり期待できない不安はある。セントールくらい振り切ってくれないと。

 

 

グランクレスト戦記 5点 1万再生

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OPやED、戦闘シーンに疾走感があってテンポもよさそう。創られたファンタジーの世界にどこまで馴染み、ついていけるかがカギ。パッと見かっこいいキャラもかわいいキャラもいたので期待したいが労力は多そう。

 

 

恋は雨上がりのように 8点 97万再生

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アニメイトで立ち読みをした気がする。PVは学生の純愛ストーリーっぽいけど、意外とコメディチックな話だったような。主人公の女の子も不器用で好感が持てて面白かった思い出があるので、これは見たい。

 

 

刻刻 6点 27万再生

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家族が誘拐されたことを理由に、おじいちゃんの術で時間を止めたが、術の使用のタイミングを狙って何者かが攻め込んでくる?的な流れ。異空間での敵との戦闘が主になりそうで、SFなシーンも多々ありそう。シリアスな話としては面白そうかな。

 

 

citrus 7点 40万再生

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クズの本懐」とか「恋と嘘」の先入観があったけど、レズが強い恐れあり。ただ恋愛したことないギャルっていうだけで個人的にはポイント高いですよ。キャストもほとんど女の子なので、推しキャラを吟味する1月になりそうです。

 

 

サンリオ男子 3点 5万

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うってかわって男子だらけのアニメ。パッとしない男子やクールな男子がサンリオのキャラクター好きというギャップ萌えが作品の根幹となっていそう。それが見れた今出オチではないかとの不安しかない。特に見る必要もなさそうだけど見たくないわけでもない。どっちでもよさそう。

 

 

スロウスタート 7点 3.5万再生

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きらら枠。本PVのミニキャラがかわいかった。今までのきらら枠よりもキャラクターや作風がふわふわしている印象。主人公の声が原因の1つかなーと考えだしたら、狙いすぎててあんまり好きな声じゃない気がしてきた。ちゃんと見れるかな。

 

 

宇宙よりも遠い場所 4点 8万再生

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女子高生4人が難局に行く青春グラフィティ。

4人の性格が明るくて前向きで楽しそう。友情を大切にし、困難を乗り越えていくのだろう、キャラが嫌いにならなかったら見るかな。はやみんの人、陰鬱そうだった。

 

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス 4点 18万再生

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地下施設で生活をさせられ、「叫竜」を戦うことを強いられている少年少女。その中で謎の少女と出会う。

PVだけで専門用語が3つ4つ出てくる難易度の高いロボットバトルアニメ。9人いる子供たちの1人2人が誰かやらかしてくれるという信心深さがあれば楽しめる可能性はある、今は興味は薄い。

 

 

たくのみ。 6点 4.5万再生

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シェアハウスに住む女性4人の宅呑みコメディアニメ。前評判も良く、商品名もバンバン出しての卓呑みウンチクが楽しめそう。ただ3ヵ月持ちこたえた試しがないので、後半はどうしても惰性で見てしまいそう。15分の放送枠が自信の表れと前向きにとらえて見ましょう。

 

 

ダメプリ ANIME CARAVAN 1点 3.3万再生

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恋愛ADVスマホゲーム「DAME×PRINCE」がアニメ化。原作ファンでないと楽しめなさそうなのでさすがに0話切りで。PVに声も入ってなかったけど大丈夫か?

 

 

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 7点 58万再生

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デスマーチという割には、敵がわんさか出るわけでもなく国同士の確執があるわけでもなさそうで、今までにないほのぼのしたファンタジー作品で驚かされた。声が入ったPVが未発表なので分からないことも多いけどゆったり見れそうで期待値は高い。

 

 

刀使ノ巫女 4点 7万再生

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化け物である「荒魂」を祓う「刀使」たちの物語。黄色の人の巨乳は良。共感する人は少ないだろうけど、「アンジュヴィエルジュ」や「つうかあ」臭に敏感になっているのでうかつに手を出せない自分がいる。今まで彼らに近いものがない分、これが怪しく見える。明らかに違うところは、既に2クールが決定しているところくらいかな。そこに期待しよう。

 

 

博多豚骨ラーメンズ 7点 7.2万再生

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ギャグみたいなタイトルと裏腹に、殺し屋やうごめくバトルと腹の探り合いのようなサスペンス展開。どうでもいいけど苗字に「小」がつく声優が多い。10人くらいは登場しそうなので、各々の戦略と活躍っぷりが楽しみ。

 

 

覇穹 封神演義 4点 20万再生

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仙人同士の戦いということで大好きな「霊剣山」を思い出し、中国アニメではないことに驚き、しかし原作は中国小説だと知りちーぴんはご満悦の様子(そうでもない)。主人公らの六角形の目が特徴的でした。激しいアクションも見れたけど、そこそこツルッといきそう。

 

 

ハクメイとミコチ 3点 6.3万再生

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小さくてかわいらしい見た目で視聴意欲は沸くものの、なにをしでかしてくれるか、何者か全くわからなかったので様子見。

 

 

BEATLESS 4点 15万再生

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1分のPVで近未来という情報しか入ってこなかった、謎の多い作品。男女3人ずつが何らかの戦いに巻き込まれていくのだろうけど、セリフもナレーションもなく、本編を見ないと想像が出来ない制作者のやり手さが伺える。

 

 

ポプテピピック 6点 54万再生

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今まで見たPVで1番面白かった。原作は見てないけど、作品の特徴をすごく捉えている感じがしました。楽しみ。

 

 

ミイラの飼い方 7点 6万再生

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2頭身のミイラやらドラゴンやらを飼うことになった高校生の物語。というよりお話。構図としては小林さんみたいだと思った。ゆるーい雰囲気で気軽に見れそう。最近comico原作が増えましたね。

 

 

三ツ星カラーズ 9点 2.9万再生

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トリオコント師みたいなタイトル。小学生らしい自由でおバカな3人がただやりたいことをやりたいだけやるような感じ。黄色の髪の子(さっちゃん)の、目が飛び出るメガネのシーンが面白かった。

 

 

メルヘン・メドヘン 7点 5.5万再生

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普通の女の子が魔法の世界に迷い込むファンタジー作品。各おとぎ話の原書を使って魔法で戦うようで、見た目は普通だから、魔法の内容がおとぎ話に即した内容になっているのでしょう。かわいくていいと思います。

 

 

ゆるキャン△ 8点 5万再生

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ゆるキャンのキャンはキャンプのキャン。野外活動サークルに入部した主人公とメンバーがキャンプをする話。これまたPVいっぱいにゆるさが詰め込まれており、この1分で体の力が抜けていく感覚がありました。癒される視聴者が続出することでしょう。

 

 

ラーメン大好き小泉さん 7点 3.6万再生

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たくのみ。」に対抗して?こちらも実在するラーメン屋の名前を出し、女子高生がラーメンを食べ歩くアニメ。聖地巡礼と称してラーメン屋に突撃する視聴者が増えることでしょう。俺はつけ麺の方が好きなんだけどね。

 

 

りゅうおうのおしごと! 9点 2.8万再生

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史上最年少で竜王になった主人公の元に、昔約束した?JSが弟子入りを志願しにくる将棋アニメ。3月のライオンにライバル登場か。画もきれいで明るくて平和的。ストレスなく見れそうな気がする。

毎期五十音順にアニメタイトルを並べてシートを作るのですが、最後はラ行のラノベアニメが多いのは仕様でしょうか。(ロクでなし、よう実など)

 

M-1グランプリ2017 敗者復活戦

投票しても良かったコンビには★とつけました。

 

 

①ランジャタイ

導入長っ。後半はテンポ良く畳みかけてていいけど勝ち上がる気が無さすぎて清々しかった。ネタ終わった後の国崎(ボケ)の引き笑いと顔が、してやったり顔で印象的だった。

 

笑撃戦隊

「そうですね。」って言うヒーローインタビュー、最近鉄板だね。上手いこと噛み合ってる感じが心地よかった。きれいにまとまってる漫才。

 

③からし蓮根 ★

「ほんで中学生かい!見えんね~!」「割にあわんつてぇ!」ツッコミが強烈かつ的確でツボ。熊本弁がバッチリハマってて県民としても応援したい。

 

④Aマッソ

万人ウケするネタやれやw勝ち上がれるかこんなのw

 

三四郎

掛け合いがブツ切りで、漫才としてのつながりがあまり見えなかった。オーソドックスな漫才に寄っていた印象。

「相田さんから入ったんですよ」は面白かった。

 

東京ホテイソン

溜めて溜めてツッコむスタイルなので、3分は不利かな。あとシンカーの握り方のくだり、長くて萎えてしまった。

 

アイロンヘッド

設定が分かった時点でなるほどな~ってなって終わった。あと1分あったら?どっちかと言えば漫才のイメージがある2人だけど、コントっぽいと感じた。

 

セルライトスパ ★

淡々とボケる感じ好き。

 

囲碁将棋 ★

面白い!多分勝ち上がらないけど。4分ネタの時はお互いクイズを出し合ってたけど、こっちの方が立ち位置がスッキリして見やすかった。

 

天竺鼠 ★

今まででは今日イチの盛り上がりだったかな。ボケの手数が異常に少なかったけど、可能性はなくない。マイクのくだり、本戦でやるの?

 

霜降り明星

霜降り明星の代表作ともいえるネタで、1分ネタ×3本みたいな構成のトレンディエンジェルの様相。良かったけど、これ去年せんかった?

 

⑫見取り図 

「あたおかでしたぁ!!」の強さ。会場のお客さんは知っていて笑ったのか、初見で言われて笑えるのか。あたおかまで場が温まっているかが問題かな。トップで出たらキツい。

 

⑬ハライチ

手法を変えてきたか?後半に澤部があたふたしてる感じは健在で、スリムクラブを思わせるタメ漫才。知名度があるからこその漫才だけど、どうかな。

 

南海キャンディーズ

山ちゃん今年もガッチガチ。

 

アインシュタイン ★

知名度も出てきた2人、取りに来ている内容。ベスト5は堅いな

 

さらば青春の光

時間まで逃げるという内容なのに、タイムオーバーになっちゃいかんでしょ。せっかく革新的な感じだったのに。失格じゃないんだけど、個人的にはちょっと嫌。

 

大自然

こちらも溜める系なので、3分は不利なのかなぁ。実質カレーだったとカレーがこぼれたの2つしかボケがないからな。

 

⑱ニューヨーク ★

今回はあまり一般人に毒を吐いていない印象。1つ前のボケを毎回越えてきて凄いと思った。

 

相席スタート ★

ケイさんの自論に始まり、前半は堅苦しい印象だったけど、後半山添さんが引き込まれていく展開はお見事。もうちょっと見たい。あ、俺も釣られてる釣られてる!

 

スーパーマラドーナ ★

もう決まったかなぁ。フラットに見て、漫才の上手さが頭1つ抜けてる気がする。

 

からし蓮根、セルライトスパ囲碁将棋、天竺鼠アインシュタイン、ニューヨーク、相席スタートスーパーマラドーナの8組に絞り、そこから

からし蓮根天竺鼠相席スタートの3組に投票しました。

 

まさか3組を決めるのに2時間もかかるとは…笑

M-1グランプリ2017 決勝進出者決定! 決勝進出者情報まとめ、感想

12月3日に放送されるM-1グランプリ2017、決勝進出者が発表されました。

 

No.37  かまいたち

No.776   ゆにばーす

No.777   マヂカルラブリー

No.1346 さや香

No.1826 ミキ

No.2465 とろサーモン

No.2467 和牛

No.2831 ジャルジャル

No.3642 カミナリ

 

今年はなんと9組が決勝へ。これに敗者復活のコンビを加えて10組が決勝に進みます。

 

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