ちーぴんの「笑いは血、アニメは肉」

アニメ・お笑い賞レースについて

「M-1グランプリ2018」優勝者決定!

前半戦終了してもハネたコンビが現れないと言われたM-1グランプリ2018。

9組目、10組目が優勝・準優勝という結果でしたが、それぞれが爪痕を残し、活躍してくれた大会だったと思います。

トップバッターの見取り図も「○○って誰~!?」でコメントを残し、「テッテレ~!」で何度も観客を笑わせたスーパーマラドーナ、畳みかける口論で持ち味を出したかまいたち、1本目のネタにより、違うネタをしなければならないプレッシャーに見事に打ち勝ったジャルジャル、予選より磨きのかかったネタで底力を見せ、ハゲ方が面白くなかったギャロップ、最下位でリアルタイムで気を遣われているゆにばーす、今まで出てこなかった加速力のある漫才を見せたミキ、未来の漫才を見せつけ審査員の興味を惹きつけたトム・ブラウン、個々の良さが際立ち相乗効果を生み出した霜降り明星、2本ともラスト1分で畳みかけ、視聴者と審査員を手玉に取った和牛。全てがM-1グランプリ2018に必要なコンビでした。

 

何より今年嬉しかったのは、1組毎に審査員のコメントがたくさん聞けたこと。初審査員の立川志らくさん、ナイツ塙も感心させられるコメントが多くて非常に勉強になりました。

 

今年も面白かった!M-1!ありがとうM-1!

おめでとう!霜降り明星