ちーぴんの「笑いは血、アニメは肉」

アニメ・お笑い賞レースについて

空前絶後の、超絶怒涛のブログ復帰

このブログまだ続いてたのかよ(三村風)

 

お久しぶりです。約3か月ぶりに復帰しました、ちーぴんです。

GWあたりからアニメを自粛し、6月からはセレソンメンバーとも会わず山神ルーシーの同僚になるための勉強ばかりしていました。(ちなみに国家一般職でいうと北海道のボーダーは他と比べて低いので鯖ガチ勢なら北海道受験も微レ存…?)7月以降は面接練習くらいの負担になるので、ある程度の量のアニメは今度こそこなせる筈です。

 

 

まあ、4月末に街コン行って、彼女が出来て、6月に入っても週1で会ってるところを見れば、春アニメも見れたんでしょうけど。たっくもポケモン三昧だったらしいし多少はね?

それはそうと2017春アニメはいまいちパッとしない感じだと聞いていますがどうなんでしょう。今から何個か見ておこうと思いますが、ソッソからゴリ押しされるアニメもあまりなく安堵8割寂しさ2割の心境です。

 

 

 

これからは今後の志について少し書こうと思います。

 

直近2ヵ月、「月刊少女野崎くん」以外はアニメを見ておらず、「あれ…アニメって、別に無くても生きていけるなぁ…」と禁煙成功者のような感想を漏らしていました。そして今一度、ここまで本気でアニメを見る理由について考えてみました。皆さんも自分が何故アニメを見ているのか、アニメを見て何を得るのか得たいのか、一緒に考えてもらえたらと思います。

 

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どうでしょうか。「単純に見て面白いから」という理由が1番初めに出てくる人が多いと思います。面白いアニメを見たいから面白いアニメを見る。書くまでもないことでしょう(何を持って面白いとするのかは各々の感性に任せるとして)。

僕が大体のアニメを切らないのは、この面白いを1つでも多く拾いたいからと言えます。どんなに導入がつまらなくても9話だけ面白い可能性はあるし、公式サイトのIntroductionを読み込めば面白く感じることもあるし、設定や伏線を書き留めていけば面白さを多く拾える時があるんです。

視聴者がアニメに求める面白さの量みたいなのがあると思うんですが(30分でこれくらいは笑いたい、感動したいなど。このラインを超えないと大抵の視聴者は「切る」選択をする)、多分僕はこのラインが低いんですね。

30分×12話≒6時間で1回くらい笑えればいいかなと思ってる時すらあります。そのアニメの面白いエピソードが1個2個でも、見てない人に僕がそのエピソードの話をすれば、見てない人はそのアニメをほぼ見たと言えそうじゃないですか?

アニメを見て面白いエピソードを抽出して他の視聴者に提供する下請け企業のような視聴スタイル。その自己満足が生み出されたのならつまらないアニメでも見てよかったと思ってしまうのかなと。

 

話が逸れましたが、ここまで考えてある程度考えがまとまりました。

何を目指しているのだろう、と。

 

アメトーーク!」です。

アメトーーク!」のジョジョの奇妙な芸人、キャプテン翼芸人、キン肉マン芸人、キングダム芸人などなど、皆が知らないアニメを漫画をピックアップして熱く紹介するような回。どれか1個くらいは見たことあるでしょう。

麒麟川島やつっちーはなまる幼稚園の方じゃなくてU-turnの方)ケンコバが説明しているような、あれが多分やりたいんだと。内容を知らなくても笑えるし、知っている共演者を膝から崩れさせるほど笑わせる、あれをやりたいがためにアニメを見ているというのが僕の一種の着地点です。

彼女にゆるゆりとチェンクロの話をして笑ってもらったときの快感で確信に変わりました。

 

なので、今後としては、アニメをたしなんでるレベルの友達を増やしていかに引きずり込むかアニメ人口を増やしていくかが目標かなと考えています。これから1つでも多くのアニメを楽しみ、皆さんに楽しんでもらえればと思っています。

春アニメ、夏アニメ以降のアニメ感想も随時更新していきます。