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ちーぴんの「笑いは血、アニメは肉」

アニメ・お笑い賞レースについて

3月のライオン 感想

原作:羽海野チカ

監督:新房昭之

アニメーション制作:シャフト

 

 

将棋アニメですが人間ドラマ要素が強いです。心情描写に力がこもっており桐山の頭の中で考えがぐるぐるとうごめくモノローグが多いです。だからストーリーの進行は早くなく、比較的楽に見ることが出来ました。

 

作りが丁寧でスピード感に欠けますが、作風としての一貫性はあるでしょう。ただ個人的な視聴スタイルを加味すると、多少スピード感があったりしっかり見ないとついてこれない作りにしてお尻に火をつけてくれた方がありがたいです。日常系なら話は別ですが、気を抜きすぎてなんか今でもよくわかってないです。

 

余談ですが、普段から表情変えないクールな人は、楽しい時は笑ったときには「すげえ笑った!珍しい!」って好感度上がるし、つまんなくしてる時はいつも通りって思われる。普通の人が陥るつまんない時につまんない顔してると「なにつまんなそうにしてんだよ」って不満に思われる苦労がないっていう点ではクールキャラって得だなあって思いました。