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ちーぴんの「笑いは血、アニメは肉」

アニメ・お笑い賞レースについて

けものフレンズ 感想

原作:けものフレンズプロジェクト

監督:たつき

アニメーション制作:ヤオヨロズ

 

 

突如ジャパリパークに迷い込んだ「ヒト」のかばんちゃんはサーバルキャットのサーバルと出会い自分がなんの動物かを調べるため図書館へ向かう道中様々な動物と出会い、図書館では自分が「ヒト」だと知る。しかし謎の敵セルリアンにパークが襲われ、サーバルを助けたがためかばんちゃんがセルリアンに飲み込まれる。だがアニマルガールらの協力で撃退に成功する。

 

ネットやTLを見ればけものフレンズの話ばかりでまさに動物園状態というのはまだまだ続いているようで。このアニメがここまで流行るとは思っていませんでした。ファンの90%が仰っていますが、まさに3話から段々と癖に~という感じ。あっと驚く展開があるわけでもないが、文字に起こせないものがある。

 

アニメ自体もそこそこに楽しめたが、アニメから派生した皆さんの創作物もたーのしー!くて面白い。

一方で考察などに精を出す方も多くいて。「けものフレンズ」の楽しみ方すら各々で存在し、そのどれもが楽しいものである。視聴者の中からフレンズが大量に生まれた理由の1つでしょうか。

 

これだけ肯定に溢れたアニメ内容を批判で汚すのもなんかお門違い。個人的には温かい目で見守っておく動物というより植物のようなアニメなのかもしれないと考えています。