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ちーぴんの「笑いは血、アニメは肉」

アニメ・お笑い賞レースについて

エルドライブ 感想

原作:天野明

監督:古田丈司

アニメーション制作:studioぴえろ

 

 

中学生九ノ瀬宙太は他の誰にも聞こえない「声」が聞こえる。そんなある日、宇宙警察・エルドライブからスカウトされ「声」の正体である共生体ドルーや其方美鈴らと共に様々な犯罪者たちと対峙し成長していく。遠足の時に行方不明になってしまった友達ぐっちーやヴェガ警部も一員であった宇宙の巨大犯罪組織デミルの攻撃を受けるが、エルドライブの総攻撃によって撃退に成功する。

 

ジャンプ漫画が原作と言うことで、バトルもSFもコメディも内蔵。男子学生心をくすぐる要素が満載。それでいて偏った要素もなく安定した内容。主人公が宇宙警察になって地球にいる悪い宇宙人を捕獲する。ストーリーとしても実に単純明快。

 

地味に気に入ったのは場面転換の工夫。キャラが歩くのに沿って場面転換するなど、雰囲気としてアニメの明るさが伝わってきて楽しかったです。

 

1クールに40~50本、それ以上放送している現代の環境からすると(俺がそんだけ見てるだけなんだけど)少々インパクトに欠けますが、致命的な欠陥はない平均的なアニメでした。