ちーぴんの「笑いは血、アニメは肉」

アニメ・お笑い賞レースについて

あいまいみー~Surgical Friends~ 感想

原作:ちょぼらうにょぽみ

監督:いまざきいつき

アニメーション制作:セブン

 

 

賛否両論別れるあいまいみーの3期。前作と比べるとおとなしめの回が多く、いつもの清楚さのかけらもないギャグは少な目の印象です。

その代わり7・8話のドーナツ回を筆頭に、キャラの過去回想やシリアス感動シーンが多めに盛り込まれていました。1回くらいはキャラのバックを描く回があったほうが今後につながるしいいんだろうけど、あいまいみーにやってほしい笑わせるという観点から見ると、そんなにメリットあったのかなあと思ってしまいました。あるいはこれ自体もギャグなのかと。

そして最終回、この適当さ。あいまいみーでしかやれない何の力も入っていない最終回は違う意味で見ごたえがあり、度肝を抜かれました。

ただ3期で1番好きなのは次回予告。

 

[5話] にょぽみ先生からスマホにサインを貰った内田彩内田彩「わーい!ありがとうございますー!えへへ~。」次回!

f:id:o_463ki_3ki:20170214160342p:plain

 

[10話] あやねるとの初めての食事会に意気込むにょぽみ先生。天候にも恵まれ、新たなる門出を祝うよう!先生とあやねるの行く末はいかに!次回!

f:id:o_463ki_3ki:20170323123542p:plain